1994年まで、日本もアメリカも糖尿対策はほぼ同じでした。これは日本が20年以上前にアメリカの糖尿病対策であったカロリー制限食をそのまま使い始めたためです。しかし1994年、アメリカの糖尿ガイドラインは大きく変わりました。

そのガイドラインには血糖値の上昇に糖質が大きく関わっていることが記されており、同時にカロリー制限が糖尿病にとって最も大切であるという記述が削除されていました。

現在では、アメリカをはじめ世界各国の糖尿治療は糖質制限食(カーボカウント)によって糖質(炭水化物)の摂取を出来るだけ控えようという動きが中心になっています。

日本では遅れること18年。2012年5月日本糖尿病学会がようやく糖質制限を治療法として認めました。

<記事抜粋>糖尿患者向けに、食事の糖分量を抑えた「糖質制限食」が注目されている。日本糖尿病学会も5月、糖質制限食を治療法の1つとして初めて認めた。

私たちは2007年より糖尿病で苦しむ人に正しい治療法があることを広める活動を続けており、既にこのサイトから6200人以上の方を糖尿病の悩みから救ってきました。

もちろん予備軍を入れれば約2000万人とも言われる糖尿人口から考えれば決して多いとは言えない人数ではありますが、糖尿の専門医より多くの糖尿患者を治しながら「一人でも多くの方に糖尿病の正しい治療法を伝えたい」そう思って糖質制限を伝えてまいりました。そのかいあってか、購入者様からの口コミでご購入されています。

初めてこの療法を聞く方は信じられない思いで読んでおられると思います。あるいは、糖質制限のことを一度はテレビなどでご覧になったことがあるかもしれません。

2012年の年末に現役の医学部生からこのような話を聞くことが出来ました。

「あ、糖質制限って授業でやりましたよ。5月か6月に日本糖尿病学会が発表した
やつですよね。うちでもそれを受けて特別授業があったんですよ。」

「糖尿患者が爆発的に増えてるっていう話と、糖質制限が新しい治療法として注目されてきているっていう話でしたね。」

これを聞いて私はついにこの糖質制限が日本の糖尿治療のスタンダードになる時代が
もうすぐ来ると実感することが出来ました。

実際、メールサポートでも5年前は95%以上の医師が糖質制限には絶対反対の立場をとっていましたが、 2012年5月以降、約半数の医師が肯定的な意見で支えてくれるという状況です。

当サイトには全ての糖尿病の方にとって非常に有益で新しい情報を記しています。きっとあなたやあなたの大切な人のためになりますので時間の許す限り読んでいただければと思います。

HACCP(総合衛生管理製造過程)

HACCPとは、食品の製造工程や管理状態を厚生労働省が安全だと認定する制度・資格のことです。日本HACCP栄養管理協会は様々な商品(主に食品)が安全であることを認定させていただいている協会です。

たとえばビール飲料のアサヒさん(工場)、弁当のほっかほっか亭さんなど私たちの身近な飲食に関わる企業が積極的に取り入れている公的な資格でもあります。

元々はアメリカのNASAで安全な宇宙食を製造するために開発された徹底した衛生管理システムですが、現在では弁当屋さんや焼き肉チェーン店などを中心に飲食業を営む多くの会社が安全である国際的な基準として取得を目指している認証制度です。

TVホスピタルに話題の糖尿病改善法として取材されました。

病院で入院患者などのために作られている雑誌、TVホスピタルさんに話題の糖尿病克服法として2010年12月号に掲載されました。


おばあちゃんが糖尿病に・・・

おばあちゃんが糖尿病になった・・・。
劇的なニュースが私の耳に飛び込んできたのは今からおよそ10年前。

両親が共働きで祖母に育てられてきた私はおばあちゃんが糖尿病になったという知らせを母から知り軽いショックを受けました。

「糖尿病ってどういう病気だっけ・・・?」

母に問いただしても奥歯に物がはさまったような返答しか返ってこず、私はその週末久しぶりに祖母を訪ねました。

かなりの心配をしてかけつけた私を待っていたのは思った以上に元気な、そしてなつかしいおばあちゃんの顔でした。

その顔を見て安心したのでしょう。当時は糖尿病なんて大したことはないと思っていたのですが・・・

それから2年後、仕事中に母から1件のメールがありました

「信一、仕事中ごめんね。おばあちゃんが突然倒れて危険みたいなの、仕事終わったらすぐ高●医院までこれない?」

メールを見た瞬間から仕事が全く手に付かなくなり、5分後には上司に許可を取り、私は会社を出ていました。

病院に着くと母が真剣な顔をして、「おばあちゃん、お医者さんが心筋梗塞かもしれないって・・・手術しないと危険な状態みたいなんだけど、手術したほうがいいのかどうか私も分からないの、どうしよう・・・」

こんなときばかり、悪い予感は外れてくれという私の期待はいつも裏切られます。おばあちゃんは糖尿病の悪化による心筋梗塞(心臓付近の血管が詰まる命の危険が高い症状)でした。

なんとか一命はとりとめましたが・・・

手術が終わり、なんとか一命をとりとめたおばあちゃんは以前のような元気はどこかに消え、今まで見たこともないような痩せた顔つきをしていました。

そして医者からは今回はなんとか持ちこたえたのですが、今度合併症が発症すればもう手術には頼れないということ、後遺症で苦しむことが多くなるだろうということなど、絶望ともいえる内容を聞きました。

私は思わず、「合併症はどうすれば起きないんでしょうか?」と聞かざるをえませんでした。

医者は少し考えた後、「まずは血糖値の値が高いので糖尿病をなんとかしないといけませんね。血がドロドロの状態なんです。本人がなんといってもしっかり食事制限をさせてください。」「あとは後遺症にも十分注意してください。しないとは思いますが心臓に負担をかけるような激しい運動は厳禁です。今後不整脈が起きる可能性がかなり高いです。こればかりは残念ながら防ぎようがないですが、今は薬を飲むことでかなり症状を抑えられます。」

最初に糖尿病だと聞いたとき、真剣に調べておけば・・・

何度この思いが胸をよぎったか分かりません。私は合併症が発症しないよう糖尿病を治す方法を調べることにしました。

この2か月後、今度は私自身が会社の健康診断で糖尿病だと診断され、びっくりしました。ますます糖尿病を治す方法を見つけるしかなくなったわけです。

しかし、どの医師に聞いてもカロリー制限しかないといいます。おばあちゃんが最初に糖尿病になった時、カロリー制限をしたが3日と持たずに諦めたという話は聞きました。私自身、カロリー制限は味気なく、とてもではないですが毎日食べたい食事ではありませんでした。

特に毎朝血糖値を測っていて日によって下がったり上がったりするので我慢して食事制限をする気がなくなるんですよね・・・。

実際にカロリー制限をしても血糖値が安定しないなら糖尿病は治らないんじゃないか?と医者に聞いてみても「それでダメなら薬で下げるしかないですねぇ」という返答。

これには正直あきれて聞き返す気にもなりませんでした。なぜなら糖尿病の薬は血糖値を下げる効果はあっても糖尿病そのものを治すという意味では全く役に立たないものだからなのです。

私自身の糖尿病だけなら恐らくもう諦めていたと思いますがおばあちゃんと自分、二人分の治療法を探していた私はそれでも諦めず、糖尿の専門医がいるという病院を訪ねてまわっていました。5つ目ぐらいだったでしょうか。ある病院を訪ねた際に糖尿病を治す方法を聞いていた私に、先生が少し改まった顔をして話しかけてきました。

「これは医者としてではなく個人的な話になるんですが、私の知り合いに糖尿病の患者さんを探している珍しい方がいまして。もしよかったらその方の治療法を試してみますか?」

私としては騙されたと思って何でも試す気でしたのでもちろんぜひお願いしますと即答しました。

2日後に会うことになった佐藤さんが私の人生を変えました

佐藤さんは、会うなり嬉しそうに糖尿病は治る!ときっぱり断言してしまいました。

怪しいとは思いましたが、心のどこかでこういう話を待っていた私がいました。

佐藤さんは昔、足に妙な痺れがあり病院で検査した際に糖尿病であると発覚したそうです。足の痺れは糖尿病の代表的な症状でもある神経障害。

糖尿病発覚時の空腹時血糖値は314HbA1cは9.1とかなり重度の状態だったそうです。

医師から指導されたカロリー制限と運動療法を佐藤さんは忠実に実行し
空腹時血糖値が200~250、HbA1cも8ぐらいで落ち着いてきたそうです。
あまり良くなっているとは言えない気もしますが、当時佐藤さんは
「まあ悪化しなければいいかって感じだったんだ。糖尿病は治らないってのは聞いていたし、とりあえず医師の言うとおりにしていれば悪化しないんだからいいかなって。それに薬を飲んだら足の痺れもほとんどなくなったんで余計に安心しちゃったのかな。」

医師の言いつけを守り、足の神経障害もなくなったことで安心していたそうです。

しかしある日、足の痺れが突然再発

「やっぱり人間、何もないといつのまにか運動なんてしなくなる。安心しちゃってたんだよね。あの時は本当に焦った。おさまったと思っていた足の痺れが再発して、痛み方から明らかに悪化してるって解った。医師からカロリー制限をもっと厳しくするか、薬の量を増やすと言われて目の前が真っ暗になったよ。

「このままじゃまずい、と思ってまず血糖自己測定器を買ったんだ。」

「で、食後血糖値を今思えば初めて測ったんだけどね、血糖値が500を超えてたんだ。妻と一緒に卒倒しそうになった。数字のインパクトってすごい・・・。このまま糖尿病が悪化して死ぬんだって本気で思った。

もう「自分で何とかしなければ」ってなったね。医者は頼れそうにないし、かといって放置も出来ないんだから。

血糖値が高いのは血中に糖質が大量に余っているから⇒
余らないようにするには⇒糖質の摂取量を減らしてみよう


なんと佐藤さんは自力で糖質制限に辿りついたといいます。

「それぐらいしか出来ることが思いつかなかったんだ。今考えても素人考えなんだけど、とにかく栄養成分を調べて糖質となりそうなものを食卓から排除してみた。」

500を超えていた食後血糖値(1時間)が翌日の食後に測るとなんと264に・・・!たった1日で食後血糖値は500から264まで下がったのです。

「あの時の感動は忘れられないよ。だって500とかいってた血糖値が264だよ。今でもこの数字は覚えてる。」

この糖質制限食を続けた佐藤さんは1か月後の検査で空腹時血糖値118、さらにその1月後の検査で空腹時血糖値95、HbA1c5.6という健康体を取り戻したそうです。

「でもね、ここからが本当の苦難の始まりだったんだよ。」

「えっなんでですか?」

思わず聞き返した僕の声が大きかったのか周りの人がこちらを見て恥ずかしかった記憶があります。

血糖値だけでなく、高脂血症や高血圧も改善されてた。

医師も 「凄いですね、よほど努力されたんでしょう。」とそりゃ驚いてた。

でもね。

そこで糖質制限の話をした途端に、医師は
「それはダメです。今すぐやめたほうがいい」って怒りだしたんだ。
今すぐ止めるようにって強く言われたよ。
「脳は糖質がないと働かない」
「糖質は人間の主要エネルギーで摂取しないと生きていけない」
「糖尿病は病気で、素人考えの改善法をやるのは危険」

あまり医師を信用しなくなってたんだけどね、脳は糖質がないと働かないって話は聞いたことがあったし、医療のプロフェッショナルがここまで強く言うんだから本当に危険なのだろうと思ったよ、そう糖質制限はやめたんだ。

※2013年現在、このような指摘をされる可能性はかなり低くなっています。

「ただ・・・もうそれからは怖くて血糖値を測定できなくなった。」

元の食事(カロリー制限食)に戻したら血糖値が跳ね上がるのはわかってたよ・・。それに加えて糖尿病が悪化していくのは測らなくてもわかった。なにせ身体がものすごくだるくなったしね・・・。」

「でもその後すぐに妻との出会いと同じぐらいの素晴らしい出会いが待ってたんだ。」
と佐藤さんは冗談まじりに、しかし本当に嬉しそうに話始めました。

「休日に書店で糖質制限って書かれた本を発見したんだよ。」
そこには佐藤さんの考えた糖質制限を裏付ける根拠と糖質を取らなくても大丈夫だという確かな説明が医師によって書かれていたそうです。

「その日からすぐに糖質制限を再開したよ。すぐに薬も必要なくなった。

「今考えればカロリー制限をするときに、おかずだけを2品ほど減らしてカロリー制限をしてたのもよくなかった。別に糖質を制限してたわけじゃない。それでたぶん食後血糖値が500を超えてしまったんだろうね。」

でも、佐藤さんの災難はまだ続きました

「糖質制限を始めて2か月目ぐらいだったかな、突然ウィルスに感染したんだ。病院にいったら抵抗力が弱くなるとかかりやすいですって言われて、その時は処方された薬を飲んですぐ治ったから気にしなかった。」

「でも、その3か月後ぐらいに今度は下痢になって病院に行くとまたウィルスのせいだって言われた。さすがに2度目ともなると無視できなくてイヤな予感がした。まさか糖質制限のせいなんじゃ・・・。同じ病院だったから先生に相談してみたんだ。そこで最近の生活の変化を聞かれて糖質制限のことを話したのが石崎さんを紹介してくれた●●先生なんだ。」

「●●先生は珍しく糖質制限のことを知っていた。実際にやっている患者に会うのは初めてだと言っていて、肯定も否定もしなかった。でも僕が謎のウィルスにかかった時、糖質制限を否定しなかった責任を感じたのか詳しく調べてみますといって一週間後にまた来てほしいって言われたんだ。」

「一週間後に行くと、先生はすごく嬉しそうな顔で出迎えてくれたよ。これは良い知らせがあるなって顔を見ただけでわかったね。」

「佐藤さんのウィルスは・・・」

先生の手助けにより佐藤さんが謎のウィルスによって変な病気にかかることはなくなったことで、佐藤さんの糖質制限食による糖尿病完治のノウハウが一通り完成した。

先生の話は本編で詳しく説明させていただきますが糖質制限をやる上で気を付けなければならないことが上記のウィルスに加えてもう1点あります。

糖質制限を行う上で絶対注意すべきこと

1.糖質制限をやる際には気を付けなければならない●●●の不足がありこれを補っていくことで健康を保つことができる。

2.糖質制限を行う際に薬やインスリン注射を併用すると低血糖を起こす危険があるため、必ず電話やメールサポートを利用しながら行って欲しい。

勘の良い方はもうお気づきだと思いますが、私たちは当サイトを通じて14日糖質制限プログラムという糖尿病の治療プログラムを販売しております。

当サイトは1人でも多くの方に広めるため広告費をかけさせていただいている関係上、どうしても無償で全てを提供するわけにはいきません。

それでもあなたやあなたの大切な方にとって糖尿病を治していただくために必要以上の金額を取ることはしておりません。説明にもう10分ほどいただきますのでよろしければこのまま読み進めください。

糖尿病を治す大きな流れとしては

の3ステップを実践していただきます。
申し訳ありません、とても大事な部分なのですが一部伏字とさせていただきました。

この3ステップを通して最終的には薬・インスリンを使わず空腹時血糖値を120以下まで下げます。

インスリンを作るβ細胞を健常者と同じ状態まで回復させることで血糖値・HbA1cの正常化を図ります。ただβ細胞は健常人の8割~9割程度までしか回復しないことが多いようです。このため、最終的に一般の人の食事より2割程度は糖質をカットした食事を続けることをオススメさせていただいています。

まず糖質と血糖値の重要な関係を知っていただく必要があります。

この関係が、糖尿病を治す上で実は最も大切だといっても過言ではありません。

糖質制限が広まってきたとはいってもこんな当たり前のデータも多くの医師は知らないのですが・・・。

糖質1gにつき血糖値は3~5あがる

これは、科学的なデータに基づいて実証されている糖尿病の人の血糖値の上昇値です。
(※インスリン分泌能力や体重などによる個人差はありますが2型糖尿病と診断されていればほぼこの数値です)

さて、一般に指導されるカロリー制限食と私たちが推奨する糖質制限食、そして現代食の違いを比べてみたいと思います。

カロリー制限食(314キロカロリー・糖質55g)

カロリー制限食

糖質は 55gなので、血糖値は 55*3で約 165上昇します。

糖質制限食(586キロカロリー・糖質15g)

糖質制限食

糖質は 15gなので、血糖値は 15*3で約 45上昇します。

現代食(870キロカロリー・糖質110g)

現代食

糖質は110gなので、血糖値はなんと110*3で300以上も上昇することになります。
※ここでは麺類をとりあげましたが、一般的な現代食の糖質は90g以上です。

さて・・・どれがすい蔵に負担をかけるのか・・・?一目瞭然ですよね。
現代食は当然として、カロリー制限食でも150以上血糖値が上昇しています。

これを見ればなぜ現代人に糖尿病がすごい勢いで増えているのか。なぜカロリー制限ではダメだと言い続けているのか。お分かりいただけるのではないかと思います。

このような高糖質食(カロリー制限食含む)を1日3食(+間食、夜食)も取り続ければ当然インスリンを作るβ細胞は四六時中働くことになり、β細胞の疲弊・死滅につながってしまうわけです。

糖質を摂取すると、血糖値が上昇します。そのため人の身体は糖質を分解・処理し、血糖値を正常に戻すために膵(すい)臓のβ細胞からインスリンを分泌します。
このインスリンが糖分を分解する働きをするのですが、現代のような高糖質食を摂っていると、多くのインスリンを分泌する必要が出てβ細胞に大きな負担を与えます。
この膵臓に大きな負担をかけ続けた結果起こるのが糖尿病なのです。

現代食の栄養バランスは炭水化物:たんぱく質:脂質を6:2:2で取るのが良いとされる非常に困った指針が出ていますので、意識しなければ絶対に糖質量を減らすことは出来ないでしょう。

それでも厳しいカロリー制限を行えば、必然的に炭水化物の摂取がかなり抑えられることになり、結果治る人もいたというのが私のカロリー制限に対する見解です。

繰り返しになりますが、血糖値を上げすぎず体の負担、β細胞への負担を減らすことが糖尿病完治への大きな一歩となるわけです。

新しい糖尿病治療法としての糖質制限

医学部や新聞でも注目されており効果は実証済み

糖質制限を行う上で絶対に注意すべき2つのこと

糖質制限で糖尿病を治す3ステップ

カロリー制限では糖尿病が治らなかった理由

ここまでの内容、おおざっぱにでもお分かりいただけたでしょうか。

それでは最後に14日糖質制限プログラムの内容と実践者の声を紹介いたします。

私が糖尿病と診断されたのは1年前です。

これまではカロリー制限と薬で血糖値をコントロールしていたのですが、家族から

「こんな食事じゃすぐにお腹が減る」と言われて1人だけ別メニューでした。

それが惨めで辛くて、お医者さんに無理を言ってインスリン注射に切り替えてもらい

ました。

そんな時出会ったのが石崎さんの糖質制限でした。さっそくメールで相談したところ

「それだけはダメ。糖尿病から逃げてしまう人の典型です。それにインスリン注射を

使って食事を制限しなければもっと悪化してしまいますよ」と言われ

レシピなどを具体的に教えて頂きました。

 

最初はこんなに食べても良いのかしらと思ったのですが、3週間後の検査結果では

空腹時血糖値が150から100まで下がりました。HbA1cも5.5で基準値内まで

下がり本当にビックリです。まだそんなに悪化していなかったのもあるそうですが、

今はそこまで糖質を制限しなくても大丈夫になりましたし、逆に糖質に気を付ける

ようになって体が元気になってきた気がします。

石崎さんの厳しさは私のようなあまあまな患者にはちょうど良くそして教材も非常に

簡単に実践できたため本当に助かりました。もうあのカロリー制限食を食べなくて良

いかと思うと石崎さんに感謝、感謝です!

初めて妻から聞いた印象は’うさんくさい’でした。

糖尿病歴10年、インスリン注射歴5年。色々な改善法を試してきて、さほど効果を

挙げることができなかった私には「糖尿病は簡単に改善する」とか「薬もインスリン

注射も必要ない」とか平然と口にする人間は信じることすらできませんでした。

 

妻から聞いた説明は「糖質を制限すること」「薬やインスリン注射を使わないこと」

これだけでした。よく分かりませんでしたがその時は「殺す気か」と思ったのを

覚えています。しかし台所も生活管理も妻の領域なのでブツブツ文句を言いながら

糖質制限プログラムが始まったのです。

1ヶ月後の病院の検査で糖尿病発覚以来200を切ったことのない空腹時血糖値が

140まで下がっていました。

「え?」って感じです。たまたまで出る数値ではありませんから。

 

家に戻って初めて頂いた資料を読んで「人ってこういうふうにエネルギーを使ってる

んだなぁ」と血糖値が下がっていく理由に納得しました。

 

さらに1ヶ月後の検査では空腹時血糖値が117、HbA1cが5.8まで下がり、

現在では空腹時血糖値が95前後、HbA1cが5.3~5.5です。 おかげで

インスリン注射だけではなくコレステロール、血圧の薬も必要なくなりました。

 

※石崎より 奥様からメールをいただいてご主人とは直接メールのやり取りは難しい

と聞き、薬に関しての相談は私のほうがビクビクしていました。血糖値がそれほど

高くない状態では薬は飲むほうが危険なので一切飲まないように指導させていただき

ましたが血糖値やHbA1cの数値によっては危険ですので薬・インスリンを利用されて

いる方は出来る限り相談しながら実践していただきますようお願い致します。

私は糖尿病ではなくてダイエットのために一般の本を読んで糖質制限を始めました。

しかし身体に力が入らないし風邪になるやすくなるしで日常生活にも支障が出て

しまいやっぱり糖尿病の人のための食事なのかなぁとあきらめていました。

そこにインターネットで石崎さんの糖質制限を見つけて読んでいると佐藤さんの

調子を崩した話が私にそっくり!

 

相談させていただいたところやり方が違うのではないかというお話で

糖尿病ではないのですが無理をいって購入させていただきました。

 

「これでは失敗します」という石崎さんのありがたい(?)お返事とたくさんの

修正ポイントを教えて頂き、糖質制限食に再チャレンジ。出産以来6●kgまで増え

てしまった体重も2ヶ月で出産前と変わらない51kgまで減ってダイエット大成功

です。それに一度これを読んでいれば糖尿病になる気がしないので予防としても

とても良い買い物をしたと思っています。

簡単に疑問点をQ&A形式にしてみました。ここにない疑問や質問がある場合はお気軽に電話(03-6761-8831)またはメール(サポートアドレス:support@tositu.com)までお問い合わせください。 (しつこいセールスやメールを送ることは一切ありません)

本当に炭水化物を摂らなくても大丈夫ですか?

人間には「糖新生」という糖質以外のたんぱく質や脂質から糖質を作りだす仕組みがあるため、実はたんぱく質と脂質、そして野菜からとれる食物繊維さえあれば、糖質を摂取する必要はありません。(本編でより詳しく解説されています)

※なお炭水化物とは糖質+食物繊維のことで、糖質は取らなくても大丈夫ですが食物繊維(野菜等)はある程度摂取する必要があります。

糖質を取らないと脳が働かないと聞いたんだけど大丈夫?

大丈夫です。
糖質を取らないと脳が働かないと言われていますが、そんなことはありません。脳は脂質から作られるエネルギーも使うことができます。疲れた際に糖質を摂取すれば確かにそのエネルギー脳は使いますので脳が糖質を使うという説が出来たのです。

実際には脂質によるエネルギーのほうが脳にとっては効率の良いエネルギー源であることもわかっています。
(この説明はかなり化学的に深い話になりますので詳しくはマニュアルをご覧ください)

炭水化物の分、脂質を取ってコレステロールは大丈夫?

まったく問題ありません。
たしかに糖質を制限する分、肉や卵を食べる機会が増えますがコレステロールについて心配する必要はありません。コレステロールは動脈硬化の原因とされ、やたらと敵視されていますが、これは俗説が生んだ大きな間違いです。

日本動脈硬化学会のガイドラインでも総コレステロール値が高くても動脈硬化の原因にはならない訂正が入りました。

こちらも説明が長くなってしまうため省略しますが、脂質を多く取る際に気をつけなければならないことは総コレステロール値とは別にあります。

●●●が主に血液などに悪影響を与えるため、マニュアル内でも対応とチェック法を詳しく解説してあります。

また、コレステロールを処理する肝臓より血糖を処理する膵臓のほうが圧倒的にもろい臓器でもあります。

カロリーはどうやって計算するの?

カロリーは気にしなくても大丈夫です。
同時にダイエットをしたい方は別ですが、そうでなければカロリーはむしろ多めのほうが満腹感を得られやすく糖質制限に向いているとすら言えます。

マニュアル内の重要事項さえ守れば本当にストレスなくおなか一杯食べながら糖尿病を完治させる道筋が分かるはずです。

糖質制限ってダイエットじゃないの?(重要なのでよければお読みください)

正直にいって、ダイエットとは大きく違うのですが結果的に体に付いた余分な体脂肪が落ちます。
実は、現代食と同カロリーであっても糖質制限食は大きく体重が減少します。これは、分泌されるインスリンの量が減るためなのです。インスリンは肥満ホルモンとも呼ばれていて、現代食によるインスリンの過剰分泌は体脂肪を過剰につけさせたうえに、1日に何度も空腹感を生み出します。

このインスリンの悪い効果により、糖質の吸収が終わる食後2時間~3時間で小腹が空いたような感覚に襲われます。

インスリンの分泌が少なくなってくると食べ過ぎることも少なくなって結果的にダイエットになることも多いのが事実です。糖質制限が生み出す最大の副産物とも言えるでしょう。

いかがでしょうか?もし疑問点などがまだありましたらお気軽にサポートアドレス:support@tositu.com(@を1つ取ってお送りください)までお問い合わせください。

糖尿病は治らない
カロリー制限が大切である
もはやこれが、薬を定期的に飲み続ける糖尿患者を生み出し、病院の経営の礎にするためのフレーズでしかないということがおわかりいただけたのではないかと思います。

カロリー制限食と糖質制限食、どちらが糖尿病にとって、体にとって良いかについては改めて言う必要もないはずです。

もしかしたらはやく実践したいと思われているかもしれません。

それでは最後に糖質制限プログラムの内容を簡単にご紹介しましょう。

糖尿病という症状の状態と原因

意外と知らない糖尿病になっている体の状態とその原因。
これを知るだけでも意識が変わり改善への大きな一歩となります。

合併症の進行具合とチェック項目

糖尿病事態は命に関わる病気ではありません。
問題なのは糖尿病が引き起こす、人生を左右しかねないほど重大な合併症です。
神経障害はもとより、失明や壊死による四肢の切断、血液透析まで進行してしまうそのチェックポイントを公開します。
神経障害はもとより、失明脚の切断血液透析まで進行してしまうそのチェックポイントを公開します。

合併症と血管へのダメージ

糖尿病の人は健康な人よりも血液がドロドロしてしまい、血流が悪くなり血管にダメー ジを与えてしまいます。2つの点に気を付けることでこのドロドロ血液をサラサラに変えてしまいましょう。

医者や薬・カロリー制限の限界

カロリー制限で治るのは実は境界型、つまり極軽い糖尿病の人だけです(境界型だろうがなんだろうが糖尿病は糖尿病です。)
糖尿病の人が本当にしなければならない血糖コントロールがカロリー制限では効果が薄いどろこか、結果的に悪い結果をもたらしてしまうことを詳しく説明します。

糖尿病に関わる人の体のエネルギーシステム

なぜ糖質制限なのか。なぜカロリー制限ではダメなのか。
今多くの国が取り入れている糖質制限食を実践する前に少し難しいですがその科学的な根拠と説明をいたします。

「脳は糖質しか使えない」はまっかなウソ。

炭水化物を摂らないといってもっとも反対されるのは脳の栄養源の話ですが実は脳は糖質だけを使うわけではありません。
このことは生理学を勉強した人には当たり前ですが、医学しか勉強したことのない医師は・・・。

上げた血糖値を下げる薬・・・無駄な医療費の実態

本書を作るにあたり、病院で教育入院をして出される食事をいただいてきたときの話です。 病院で糖尿病食をいただき、その後食事により上がった血糖値を下げるために薬・インスリンを打つ説明を受けました。 食事で血糖値が上がるから薬が必要になるわけです。あなたならもうどうすればよいのかわかりますよね…?

インスリンの勘違い!?インスリンが引き起こすもっとも厄介な勘違いとは…?

インスリンがある勘違いをすることで、人間は無駄な空腹感を感じてしまいます。
この仕組みを理解し、直すことで高糖質食から脱しても空腹感を感じることはかなり少なくなります。これがストレスなく糖質制限を実践できる大きな理由でもあります。

肝臓への負担は大丈夫…?

糖質制限食をはじめると相対的に脂質の摂取量が増えるため、医師によっては肝臓に負担が掛かりすぎると言う医師がいます。
ここでは肝臓がどれだけの負担に耐えられるかを説明し、またすい蔵との負担の違いも比べてみます。

サラサラの血液にするための3つの準備

糖質制限によりサラサラな血液を作るために3つだけ準備をお願いしています。
特に3つ目の薬関連については薬を減らす量に関わりますので必ず事前に調査をする必要があります。

危険!負の糖毒スパイラルからの脱却

血糖値が200を超えると急激に悪循環が始まり血糖値は簡単に300を超えてしまいます。また負の糖毒スパイラルを解除することによりいきなり薬が必要なくなりますのでマニュアルをしっかりと読み、薬を飲むべきかの判断も忘れないでください。もちろん不安があればいつでも相談してください。

糖質制限食における理想の栄養バランス

現代食の理想とされる栄養バランスは炭水化物:脂質:たんぱく質6:2:2だということは説明しました。炭水化物を抑える際、この栄養バランスの指針に沿うことで、エネルギー不足や頭痛などといった糖質制限の代表的な失敗を起さないよう気を付けてください。

ほとんどNG食材はない!糖質制限食における大きな基準

実は糖質が多量に含まれるような砂糖、代表的な食材や調味料を除きこの大きな基準と概要さえ分かってしまえば食材を選ぶときに迷う必要はありません。

砂糖は無条件でゴミ箱行き!砂糖がなくても困らない裏技とは…?

砂糖は糖質としてもですが、そうでなくても非常に有害な調味料であることはもはや世界の常識。
そうはいってもやっぱりないと困るのが砂糖ですよね。そんな砂糖に替わる万能裏技アイテムをご紹介いたします。

血糖値の上昇システム

本サイトでも少しだけ血糖値の上昇システム(糖質1gにつき血糖値は3あがる)を
ご紹介しましたが、より詳しく血糖値の上昇システムを説明いたします。

実は朝が高血糖・・・糖質制限食とも深い関わりがあるその理由とは?

おかしい!昨日はかなりカロリー制限したのになんでこんなに血糖値が高いの!?
そんな経験、ありませんか?実はこれは糖質制限を実行しても同じなんです。 この原因とシステムを知り、なぜ当プログラムが面倒なのに食前血糖値と食後血糖値の両方を測ることを推奨しているかを知ってください。

多くの人が食前か食後、どちらかの血糖値しか測っていないことは実は全く意味がないことだと 気づくはずです。

悪玉コレステロールの正体

善玉・悪玉コレステロールという名前は聞いたことがあるでしょう。これらに加え総コレステロール・中性脂肪と いったい何を見たらいいのか…

などともう悩む必要はありません!本当にチェックすべきは実はたった2つの数値の関係性だけなのです。 しかも遅れている病院ではこのうちの1つの数値をたまに測っていなかったりするので本当に注意が必要です。

やらなくてもいい運動、どうしてもやるなら効果絶大なこのタイミング!

糖質制限さえ実行できていれば、運動は糖尿病という側面だけで捉えるなら一切必要はありません。 しかし外食したり、付き合いだったりと完璧に糖質を断つのは難しいもの。 そんなとき、最も運動が効果的に働くその時間帯を知っておくことで 1日も早くβ細胞の復活を促してあげましょう。

糖尿病に最も効果の高いウォーキングと実は運動になっていない○○

糖尿病に最も効果が高いのは少し息が上がる程度のウォーキングだというのは有名でこれはウソではありません。しかしこれとは対照的にテニスやサッカーなどの激しい運動は血糖値対策としては あまり期待はできません。そして多くの人が恐らく効果があるだろうと思っているあの○○も実は全く意味がないんです・・・。

ため○て合点が実証!糖尿病完治への道筋とは

実はこの糖質制限食の有用性を2011年10月6日放送の、た○して合点が実証してくれました。 「糖尿病は完治する」このやや不安定で信じられてこなかった事実が今後10年どう変わっていくのか。 糖質制限プログラムと共に今私が最も楽しみにしていることでもあります。

不安だとは思いますがあなたも「糖尿病は完治する」と言える一人として14日間だけトライしてみませんか?
最後は売り込みになってしまいました、すみません(笑)

私はこれまで6200人以上の糖尿患者と話しながら完治へ導いてきました。薬などの投与量を減らすことに関しては医師より、いえカロリー制限を推奨する糖尿専門医より詳しい自信があります。

最後に当サイトに登場した佐藤さんの推薦文を紹介させていただきます。

糖質制限食と医者の板挟みに苦しめられていた佐藤です。

私が考えるに、糖質制限の一番のメリットは「お腹が減りにくくなる」ことです。

一方でカロリー制限はどうしても辛いし、ストレスがたまり長続きしません。

恐らく実際にやれば今までのカロリー制限と比べて本当にストレスなく実践できる

はずです。少なくとも私はそうでした。

あとは炭水化物を取らないと体力的な面で不安かもしれませんが、こちらも問題は

ありません。最初だけは炭水化物が全然ないと食事のメニューがガラッと変わり

戸惑うかもしれませんがすぐに慣れます。

糖質制限食を実践するなら「14日糖質制限プログラム」は本当にお勧めです。

通常どんな本でも薬やインスリンの投与量を減らすことを前提に通院をなくすための

サポート(薬の量の減らし方など)まで書かれているものはありません。

さらには石崎さん自身がサポートまでしてくれる。これはいつでも無料で主治医に

・・・それも糖尿病を治せる主治医に相談することが出来るということです。

糖質制限食は糖尿病という枠組みだけでなく、栄養学や脳科学などあらゆる科学の中

でも異端の理論です。

しかしこの理論、すでに17年前からアメリカで認められているのです。ですので

今回石崎さんがこのノウハウをまとめた際にもアメリカの糖尿ガイドラインに沿って

作られたと伺いました。日本では糖尿病学会が反対しているのかあまり浸透して

いないですが、私自身この糖質制限食のおかげで健康体に戻れています。

おかげさまで足のしびれはここ数年来感じていません。

皆さんもぜひ糖質制限食のパワーを体感してみてください。

桐山クリニック
桐山良夫医師(内科医)



正直なところ、医師としてこの糖質制限プログラムを推薦していいのか迷うところです。
確かに理論も素晴らしいし糖質は血糖値を上げるというのも事実です。

食生活の中心をたんぱく質・脂質に移すことで一時的に肝臓に負担がかかるものの
石崎さんの仰る通り、すい蔵への負担を考えれば微々たるものでしょう。

私が困っているのは、多くの病院がカロリー制限食を指導し 糖尿病の教育入院でもやはりカロリー制限食を推奨しています。

この糖質制限食は今まさに過渡期であり、なかなか賛同される医師は少ないのではないでしょうか。それだけに実践される患者さまは頼れる医師がいない中で石崎さんだけを頼りにしなければならない。

そこが私の唯一の心配点なのです。
恐らくこの糖質制限食はほぼ全ての医院で分からない、知らないために 結局カロリー制限食を推奨されることになると思います。

ですので、私からの感想としてはこの糖質制限食をカロリー制限の延長と捉え 完全にではなくとも糖質量に気を使う、まさにカーボカウント(糖質量チェック)をすることで 意識的に糖質摂取量を抑えることで糖尿病の改善に繋げてほしいと考えています。

・医師にはあまり推奨されない
・糖質量に気を使うだけでも摂取量は減少する

この2点を意識しながら実践していただければ、糖尿病は改善の方向に向かうでしょう。

14日間、この糖質制限教材を実践していただいてもあなたの血糖値が120以下まで下がらなければ商品代金を全額返金致します。

実は14日で血糖値が120以下に下がるかと言われると必ずしもそうとは言えません。しかし、14日間実践していただければ必ず糖質制限の力に気付いていただける。血糖値も大きく下がり、120以下までとはいかなくともその効果を信じていただける。

何よりも、教材を購入するだけでなく14日だけでいいから実践して欲しい。
こう願いを込めて本保証をお付けしております。
冒頭にも記しましたが、インターネットでの環境下ではなかなか信頼が得られないのは仕方ないと思います。ですので、少しでも不安をのぞき、安心して14日間取り組んでもらいたい。
ご購入後に案内する手続きに従って1通のメールをいただければ、5銀行営業日以内に指定の口座へ代金を全額返金させていただきます。(配送版を頼まれたお客様も返品していただく必要はございません)

効果のない薬を飲んでも普通はお金は返ってきません。
効果がありそう!と思って買った本の通り試してダイエットができなくても返品はできません。

でも私はそういう要らなかったものを売った販売者にはなりたくないんです。ですから、実践してみてもし血糖値が120以下に下がらなかったという場合には教材代金を全額返金致します。

もちろん振込み手数料や冊子の製本代、送料など全ての費用を私が負担します。

また、仮に返品を申し込まれたとしても商品はあなたのものです。こんな保証を付けてしまうと無料で糖質制限教材を手にいれようとする人がいるなんて思われるかもしれません。

でも糖尿病の人なら、大切な人が糖尿病で困っているあなたなら、この教材を読んで返金なんてしないことは分かっています。

ちょっと想像してみてください。今まで何年も悩まされてきた糖尿病がもし治ったら、治る道筋が分かったらあなたはお金だけ返してって要求しますか?

14日間糖質制限プログラムを実践して糖尿病が治らなかったという人は今まで一人もいません。当然です、だって血糖値を上げずに負担を減らしたら体は自然に元気になっていくのですから。

それでもこの先、実践者が増えていくにしたがって例外が出ないとも限らない。そしてあなたの不安を少しでも減らしこの教材を手にとってもらいたい。そう思ってこの保証をお付けしています。
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返金期間:教材購入日より180日以内
返金条件:3日分の実践した写真をお送りください
返品手順:サポート宛まで氏名・返金先口座を明記の上、件名に返金という言葉を入れてメールをお送りください。5銀行営業日以内に指定口座まで返金させていただきます。
(※返金は購入者様以外の名義へ振り込むことはできませんのでご注意ください)

29800円・・・!?

「たかい・・・」
申し訳ありません。どうしても購入前の方には高いと言われてしまいます。

糖尿病の薬代は病院によってもかなり差があるのですが

症状が軽く糖尿病で
処方されて間もない方
糖尿病歴
5年ぐらいの方
血糖値400~
500の方
月3000円~
5000円
月1万円前後月2万~3万円

とかなりの経済的負担を強いられることになります。

裏を返せば糖尿病が病院と製薬会社の経営の柱になっているわけでもあるのですが合併症を防ぐために治らない薬にこれだけの費用をかけなければならないのが糖尿病なのです。

病院の言い訳はこうです。

「血糖値が高い状態が続くと危険なので血糖値を下げる薬を出しています。」

たしかにそうですが、それはカロリー制限食や薬で糖尿病が治らないせいであり、患者が高額な負担をする理由ではないと私は考えます。

さて、糖尿病が治らないと将来的にカロリー制限も辛くなり、その結果現代の医療制度では無駄な金銭的負担があることもお伝えしました。

それでも29800円という負担は厳しいと思われるなら本当に残念ですがこのサイトのことはお忘れください。

買いたい・・けどどうしても踏ん切りがつかないという方はご安心ください。
私が悪徳業者に負けない根性であなたの一歩を踏み出す仕掛けをご用意いたしました。

本日より2日間、 まで限定価格の16800円でご提供させていただきます。
2日間を過ぎますと、定価29800円での販売となりますので予めご了承ください。

もちろん先ほどお伝えした通り、効果がないと思われたら返金申請をしていただいて構いません。まずは気軽な気持ちで試してみてください。

 

当サイトはクレジット決済会社としてinfotopを使用しております。セキュリティーには万全を期しており、インターネット最大手の1つでもありますのでご安心ください。


糖質制限を実際に始めるにあたり、分からないことがいろいろと出てくるかと思います。そういった疑問や不安なことなどメールいただければ、石崎自身がサポートさせていただきます。どんな小さなことでも構いません。気軽に聞いてみてくださいね。

メールの返信は通常48時間以内の返信とさせていただきます。 2日以上待っても返事が返ってこない場合は大変申し訳ありませんが 再度メールをお送りください。

サポートアドレス:support@@tositu.com(@を1つ消してお送りください)

こちらは、日本文部科学省が発表している食品標準成分表に糖質の欄を追加し、見やすく簡略化したものです。
イモ類や果実類から菓子類、調味料まで18種類1000を越える食品について、一目でその標準成分が判るように記されています。今後レシピを考える上でも役に立つ表です。
載っていない食品があったら遠慮なく石崎までお問い合わせください。

※購入後インターネット上でご覧いただけます。

あなたが考えた糖質制限食のレシピをサポート宛にお送りください。
2食分で2,000円、5食分で5,000円を先着100名様限定でプレゼントします!
※実際に作った料理の写真も添えてお送りください(携帯電話のカメラ機能でもOK)。
また、1食分はおかず2品以上の構成でお願いします。

特別凝った料理でなくとも、毎日家で食べるアットホームな料理から普段あまり料理をしない方でも簡単に作れるレシピなど、考えたものをドシドシお送りください!

※2013年1月1日現在まだ募集しています!

14日間、この糖質制限教材を実践していただいてもあなたの血糖値が120以下まで下がらなければ商品代金を全額返金致します。所定の手続きに従って1通のメールをいただければ、めんどうな返品など一切なしで5銀行営業日以内に指定の口座へ代金を全額返金させていただきます。
詳しくはご購入後のご案内をお読みください。


父が糖尿病で、自分も健康診断で境界型の判定を受けてしまいました。

インターネットでいろいろ探していると石崎さんの糖質制限食の教材が。

少し値段に悩みましたが、糖尿病を何とかしなきゃ!という気持ちが強く思い切って

購入してみました。最初は妻も炭水化物抜きということでかなり戸惑っていましたが、

実践して一週間で病院で測ったところ空腹時血糖値があっさりと86に。

現在は実家の父もこの糖質制限プログラムを実行中です。

この糖質制限プログラムの良いところはムリがないところだと思います。

お腹一杯食べられるし、お酒は飲めるし、生活を変える必要もない。

理論も世界中の研究機関で実証済みなのを組み立てたものなので安全です。

 

後もう2つ嬉しいことがありました。

私も妻も花粉症の症状が出なくなったことと、髪が生えてきたことです。

石崎さん曰く

「アレルギーに強くなったわけではありません。身体が健康な状態に戻って、本来

持っている強さを取り戻しただけです。髪についても同様です」とのこと。

この2つは妻が特に喜んでいます。この糖質制限を通して体がすごく健康になった

ような気がします。石崎さん本当にありがとうございました。


最後に

この「14日糖質制限プログラム」を通して2013年1月までに約6200名の方が空腹時血糖値を正常値に戻しました。

何度も繰り返しになってしまいますが、カロリー制限や薬で糖尿病を治すことはほぼ無理です。もちろん今後画期的な薬が開発されないとも限りませんが、まだ10年以上は先のことでしょう。

今の薬代、通院時間、糖尿病であるが故にできないこと、そして合併症の危険性。私も糖尿病になってすぐは、そんなに気にしていませんでした。

今でこそ、糖尿病は危機意識を高め早急に治療するべきだと考えていますが・・・。
時々視力が低下したり、脳梗塞などの合併症を引き起こした後に相談にこられる方がいます。

視力はまだ場合によっては回復するので良いのですが、後遺症などが残ってからの治療では遅すぎます。

2011年10月6日に「ため○○ガッテン」でインスリン注射の時期を早め、体内のβ細胞への負担を少なくすることで完治するという内容が放映されていました。

インスリン注射でなくとも、この糖質制限を実践することで、体内のβ細胞への負担は極限まで小さくでき、インスリン注射と同じ、いえそれ以上の効果を生み出すことができます。

薬は上げた血糖値を下げるもので、体(β細胞)にかかる負担は減っていません。薬に頼らず
そもそも血糖値を上げず体の負担を減らすことで完治を図る糖質制限をはじめてみませんか?

 あなたやあなたの大切な人のために1日でも早く糖質制限を実践されることを願います。

            2013年1月1日 日本HACCP栄養管理協会 石崎信一